とある仮想通貨の価格を毎時通知するTwitterのBOT作成しました。

 

アフィリエイターの時は、ツール=悪さをする^^;

という行為が多かったのだけど、最近は仮想通貨関連のものばかり作るようになってからは、これが逆転して、喜ばれるものばかりになったように思えます。

 

最近のコーディング言語は、もっぱらPython。

Pythonは、他の言語に比べて本当に便利です。ほとんどがライブラリ化されているので、使う場合はそれを呼び出すだけ。Twitterに関してもそうです。

 

サンプルコード

Twitterのconsumerキーなどを取得する必要がありますが、基本ルーチンはたったこれだけ。

PHPやJavaScriptに比べると、めっちゃコーディング量が少ない。実質4行で書ける。

これをベースに、各取引所のAPIを呼び出して、該当通貨の価格を取得してるって感じです。

 

BOTの動作はRaspberry Piが便利

Pythonが動作すればよいのでWindowsやMac、Linuxなど何でも良いのですが、24時間動作させるので、普段メインで使うノートパソコンなどでは向いていません。

 

おすすめはRaspberryPi。数千円で買えて超安くてコスパ高いです。

秋葉で買ったので、だいぶ安かったです。

パソコンの知識、Linuxの知識が必要です。

 

フリスクの箱サイズ。置き場所にも困らないですし、省電力なので助かってます。

Cronで毎時、自動実行させるように設定してます。

 

TwitterのBOTを作成する目的

TwitterのBOTの用途は色々ありますが、僕の場合はフォロワー集め(リスト取り)です。

 

いちいち調べるのが面倒な情報をAPI駆使して、まとめてあげたり、ハッシュタグを駆使すれば、BOTでも、徐々にフォロワーが増えます。

 

使い方次第、アイディア次第って感じですね。