渋谷であったA8フェスティバルに行ってきました。

 

今年の参加広告主はこんな感じ。

A8フェスティバル2016参加広告主

A8フェスティバルは、通常はASPを通さないと直接的な連絡のやり取りが出来ない広告主さんと直接話す事ができます。

 

また、無条件で特別単価がもらえる場合が多いので、メリットだらけです。

県外の方も、新幹線を使ってでも出来るだけ参加しましょう。

 

毎年、東京と大阪で開催していますが、やはり東京の方が規模が違います。

会場に着いたのは14:00過ぎでしたが、既にこれだけの熱気!!。

 

(※写真は人の顔部分はモザイクかけてます)

a8fes2016

 

人気のブースともなると、広告主さんの話しを聞くだけでも大変です。

でも、直接話せるので、待つメリットは十分あります。

 

ブースに行って何をすればよいか?

A8フェスティバルで広告主さんと会った時に何をすればよいか、初心者の方は戸惑ってしまうかもしれません。ポイントがあって、以下の事をすれば、大体の事が分かります。

  • 商品の写真を撮る
  • 資料をもらう
  • 広告主さんに月間何本売れているかを聞く
  • アフィリエイターでMAX月何本取れているか聞く
  • コンバージョンレート(成約率)を聞く
  • 承認率を聞く
  • キーワードを聞く
  • 競合他社との差別ポイント(ストロングポイント)を聞く

 

初心者さんに多いのが、写真を撮るのに夢中になって、広告主さんに話をしないことです。

本当にもったいないです。商品は、セルフバックすれば買えるので、いつでも撮ることが出来ます。

 

でも、広告主さんと話しはすることは出来ません。A8フェスティバルでしか出来ない広告主さんと話す事に注力をおいたほうがよいです。

 

全体で月間何本売れているかとか、CVR(コンバージョン)や承認率は、表には出ていない情報です。

 

曖昧に答える情報に注意

売れている商品を扱っているほとんどの広告主さんは、前述に挙げた内容は答えてくれます。

ただ、ここで曖昧に濁らせた回答をする広告主さんは注意かも。

 

A8フェスティバルは、まだ市場では認知されていない商品を扱っている広告主さんも沢山来ています。その場合は、サイトを作って誘導しても売れない可能性があります。または、上位表示してもアクセスが来ない可能性も。

 

そういったリスクを避けるためにも、どれだけ売れているかは最低限確認したいところです。

 

買ったつもりで写真を撮る

写真は商品を自分で買えばいつでも撮れますが、そうは言っても撮りたいですよね。

僕も、これは取り組みたいなと思った商品は、すぐにでも記事に書きたいので、その商品だけは写真は撮るようにしています。

 

でも、A8フェスならではの問題があります。

写真は、各ブース、綺麗に撮影できるような設備を整えてくれていますが、結構小さいし、1つしかありません。

 

山手線の満員電車みたいな人の混雑の中、写真を撮るので、どうしても真正面から綺麗に撮るのが難しいのです。横からガンガン割り込まれますし、こんな感じで斜めになっちゃうんですよね。。

A8フェス

撮影技術がない僕は、こんな感じになってしまう。

この写真だと、使えそうで使えない・・・・。

 

なので、僕の場合は、商品を手にとって写真を撮るようにしてます。

 

そうすると、誰にも邪魔されずに真正面から写真が撮れます。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA 

記事にする場合は成分表が重要になるので、かならず成分も接写。

成分

 

こんな感じで、購入したつもりになって写真を撮ってます。

そうすると、すぐにでも素材として使える写真になります。

 

と、長くなってしまったのですが、A8フェスティバルの感想でした。

 

最後に今回もらった戦利品(資料とか)

最後に今回もらった資料一覧。半分くらいしか周っていませんが、この量!。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

 

このままでは宝の持ち腐れ、ゴミと化してしまうおそれがあるので、Evernoteにデータ化して、すぐに使える状態にしようと思います。