先週なんだけど、WordPressの開発者向けのイベント wordcamp tokyoに参加しました。

記事にするのが間に合わなかった。。

 

wordcamp tokyo 2016

 

かなり内容が濃かったので シェアします。 アフィリエイター向けじゃなくて、ブログのテンプレートのデザイナーや、プラグインを作っているプログラマーとか、そういう方のためのセミナーなので、結構難しい部分もありました。 元プログラマーの僕でも思った部分多々ありでした。

 

ただここで得られる情報は濃くて 去年は、以下のプラグインの存在をwordcampで初めて知ったんですね。

 

SiteGuard WP Plugin

乗っ取り防止のセキュリティプラグイン。ログインURLが変更になる。 

これを入れるだけで80%近くの不正乗っ取りを防げるとのこと。

 

001 Prime Strategy Translate Accelerator

多言語翻訳ファイルの読み込みをキャッシュ化し、表示までにかかる実行時間を大幅に短縮。

 

これらは、去年のwordcamp以来、ずっとWordPressインストール時には必須にしてます。

そんな事もあって、今年も楽しみにしてたんですね。

 

Wordcamp tokyo 2016今年は2つに絞られてました

  • WooCommerce
  • WP REST API

 

WooCommerceについて

WooCommerce(ウーコマース)は、WordPressのECサイト向けのプラグインです。

最近WordPress開発元が買収して、公式プラグインにしたそうで、これに力を入れるみたい。 ただ、日本語対応が遅れている事と、導入が非常に面倒みたいで、日本でのシェアは低いそうです。 まだまだこれからって感じかなと思いました。ECやっている友人も様子を見るっていってましたし。

 

WP REST APIについて

REST APIは、WordpressのデータをJSON形式で取得出来るAPI。

クエリを投げると、記事内容やコメントなどが返ってくるというAPIです。

これは完全にプログラマー向けですね。

 

僕みたいなブラックなツールを作りたがるプログラマーは、悪いツールを考えてしまいがちです。会場では実際にWP REST APIを使って稼働しているブログを見て驚愕しました。

男木島図書館
http://ogijima-library.or.jp/

 

何だこれは・・・・凄すぎる。どこにREST API使っているのかさっぱりです。

これ見て、アイディア次第なんだなーと思いましたね。

 

びっくりしたのがGoogleの社員さんも登壇してお話してくれたことです。

 

Google社員によるAMPの説明

これについては長くなるので、別記事にまとめました。

Wordcamp Tokyo 2016でGoogle社員が話したAMPの内容

 

Wordcampは入場料1,000円なので、それだけで朝から夕方まで、びっしりと色んなセミナーが聞けるので良かったです。

 

来年も参加しようと思ってます。